爽郷(さっさ)とは

「四季の花々」「萌える緑」「清らかなせせらぎ」

 ・・・いつも優しく人々を迎える山本町、そんな爽やかな故郷を『爽郷』と名付けました。

チーム名

爽郷やまもと連(さっさやまもとれん)

結成日

平成15年9月25日

チーム構成

踊り子:現在50名

費用

入会費・衣装代等の経費が必要になります。(高知よさこい祭りに参加される方は別途費用がかかります。)

主な参加イベント

3月 香川ファイブアローズ オープニングショー(観音寺市総合体育館) 

4月 23日 2017ひばり一筋 水城レイコディナーショー(高松市) 

6月 4日 水フェスタ (三豊市豊中町)

7月 銭形よさこい(観音寺市)/優楽荘夏祭り 

8月 5日 三船病院夏祭り 高知よさこい祭り(高知県)

10月 海道よさこい祭り (今治市)

11月 赤穂でぇしょん祭り 

1月 新春よさこいざんまい

練習

練習日時:毎週木曜日 19:30~

練習場所:山本町農村環境改善センター 【 地図 】

(振り落とし、イベント前等は練習が増えます。詳しくは 《 予定 》 をご覧下さい。)

曲名・踊名[10周年動画]

よさこい爽郷やまもと(2003)

作曲・編曲:下元博司 振付:須賀ジャズダンススタジオ

山本町に伝わる「山本音頭」をアレンジし、エネルギッシュなリズムでやまもとオリジナルの「よさこい爽郷やまもと」が誕生しました。

粋(2004-2005)

作曲・編曲:下元博司 振付:須賀ジャズダンススタジオ

「よさこい爽郷やまもと」の志を受継ぐ第2弾。よりアップテンポな曲調が踊り子を陽気にさせ、また観客も魅了します。

一心(2006-2007

作曲・編曲:下元博司 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

勝負の3曲目、心一つになった爽郷やまもとは、和と美を共有し飛躍する。

凛~気炎万丈~(2008)

作曲・編曲:梅田修平(音家本舗) 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

我が故郷の牡丹をまとい、一気盛んに舞い踊る!!進化した爽郷やまもと連に皆様ご期待ください。

凛~凌雲の志~(2009)

作曲・編曲:梅田修平(音家本舗) 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

『凛』第二幕。雲を貫く「志」・爽郷の「想い」を、ダイナミックな振り付けと壮大な楽曲に乗せてお届けします。

凛~心楽昇天~(2010)

作曲・編曲:梅田修平(音家本舗) 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

『凛』第三幕。「よさこい」を天高くのぼるような気持ちで、心から楽しんで踊ります。凛シリーズ最終幕。

いぶき~ibuki~(2011)

作曲・編曲:梅田修平(音家本舗) 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

震災を含め、日本全国で色々な苦難に立ち向かっている人達に元気を、そして「時代のいぶき」となるよう頑張っていきたいと思います。

紡~つむぎ~(2012)

作曲・編曲:梅田修平(音家本舗) 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

爽郷やまもと連の三つの想い「信・愛・望」と、踊り子一人ひとりの想いを皆で紡ぎます。和の艶やかさと美の競演、「紡~つむぎ~」の舞をお楽しみください。

祭~まつり~(2013)

作曲・編曲:梅田修平(音家本舗) 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

結成10周年を迎え、原点に還り「祭り」を楽しみ、踊り子みんなで「祭り」に花を咲かせます。

宴~utage~(2014)

作曲・編曲:和田 春 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

祭りの余韻に浸ることができる宴の時間。一緒にやり遂げた満足感を分かち合い、仲間とともに酒を酌み交わす。そんな爽郷の“おきゃく”の心をお見せします。

笑唄(2015)

作曲・編曲:和田 春 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

よさこいに心惹かれ、憧れ、始めたよさこい踊り。心から楽しみ、また‟みんなを笑顔にしたい”という想いを胸に、見る人すべてと笑い合う。そんな演舞になりました。

讃岐の玉手箱(2016)

作曲・編曲:和田 春 振付:田村千賀(よさこい工房 祭彩)

地元三豊市が市制10周年を迎えるにあたって、ふるさとの良さを知っていただくために、古くから伝わる「浦島太郎」の伝説を題材にし、讃岐の玉手箱と名付けました。浦島太郎と乙姫との物語。その世界観をチーム全体で表現します。玉手箱の中に詰まるたくさんの物語を感じられるよさこい踊りです!

試聴

三つの星に込めた想い

爽郷やまもと連の紋は『丸に三つ星』と呼ばれるものです。


夜空に輝く星といえば「★」形に表現しますが、家紋の世界では「●」で表現しています。

平安時代まで遡ると、三つの円形を「品」字形に配した文様が用いられていました。

いわゆる水玉模様の一種ですが、この文様がのちに「三つ星紋」となりました。


爽郷やまもと連ではそれぞれの星に、「信」「愛」「望」の三つの想いを込めています。


星たちに導かれ

数ある星のなかで北天の空に輝く北極星は、真北にあって動かないことから方位を知る基準となっています。

その他の星々も一定の軌道を運行しており、古には航海など遠出をする者にとってその位置を知るための重要な存在でした。


---仲間たちと共に大海原へと出航した爽郷丸。

     眼前に広がる海には目印はありません。

     その時に頼りになるのが天に輝く日月星。

     この星たちが進むべき方向を示してくれるのです。